普門寺訪問について

東日本大震災に関する奉仕活動について

2011年3月11日、突然起きた東日本大震災。
あれから早4年の歳月が過ぎました。
学苑ではNPOを通して、被災にあった、帯・きものを蘇えらせる作品「結 永遠・結び」の制作、二度と散らない「ねがい桜」協力、等々、奉仕活動支援を継続して参りました。
本年も思いを込め、下記の日程で活動を行います。

活動内容

日程 内容
2015年4月25日(土) 被災地の現状視察
2015年4月26日(日) 身元不明の御霊を守っている普門寺訪問

普門寺での活動内容

  • 結 永遠・結び奉納
  • ねがい桜奉納
  • テーマ曲「花は咲く」を題材にした帯舞披露

普門寺の場所

〒029-2206 岩手県陸前高田市米崎町字地竹沢181

学苑長、普門寺住職、NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会理事長他、多数参加致します。
同行できる先生方は本部までご連絡ください。
25日宿泊は、岩手県大船渡市の大船渡温泉(Tel.0192-26-1717)の予定です。

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前結び宗家きの和装学苑
当ウェブサイトの管理者です。 前結び宗家きの和装学苑は、カンタン・便利な「前結び」着装法を考案し、結心道や帯舞などユニークなオリジナル技術や和装用品の開発などを通じて、日本の大切な文化である「きもの」を広めている着付け教室です。