ゆかたの着方

ゆかたの着方

現在のきもの事情を考えると、お祭りシーズンの「ゆかた」は外すことができない重要なポイントです。

ゆかたの着方もコツを掴めば、素早くできるようになります。

本ページの説明を読みながら、お祭りや花火大会の時に自分で「ゆかた」を着て、友達や彼氏に自慢しちゃいませんか?

帯結び「二段のしめ片ばさみ」や「ゆかたの帯結び」を合わせて、ご覧下さい。

*当学苑では、ゆかたの着方無料体験会も行っております。(リンク先:2008年実施教室一覧)

用意するもの

● ゆかた

● 帯(このページでは使用しません)

帯板若竹セット(クリップ・カラーテープ付)

● 腰ひも or 腰ベルト1本

動画で着方を確認する。【通常再生版】

動画で着方を確認する。【ミラーレッスン】

写真と文章で着方を確認する。

【1】

上前をきめて、ゆるまないよう右手で押さえ、左手でたるんだシワを伸ばして整理する。

【2】

腰ひも(腰ベルト)を右腰骨にあて、後ろへまわし、交差させる。

【3】

左腰骨の上で二本がけして蝶結びし、余りは横にまきこみます。

【4】

身八ツ口から両手を入れ、上前のしわをとりながら落とす。

【5】

後ろにも手を回し、同じようにシワをとりながら落とす。

【6】

上前と左の脇線を引きしめ、おくみ線をそろえ、クリップで止める。

【7】

年齢に関係なく上前も下前もバストを包み込むようにして衿をきめます。

【8】

棟のカラーテープで衿元を押さえて、後ろと前のシワを脇へもっていきタックをとっておく。

【9】

伊達締め部分を内側におり、押さえて帯板をする。

【10】

クリップをして終了です。