Art前結び+オブジェ=芸術を楽しむ。
KinoLOHA=SのA(アート)=「結心道」......和と和(人と人)との結びの心を持つ結心道。芸術性を広める心を楽しむこと。
魅せる、装う、結心道。
「結婚」や「縁結び」、「結びつき」など、結ぶという字は吉事に多く使われているようです。
私たちが行う「結心道®(ゆいしんどう)」には、2つの考え方があります。
1つ目は普段の着装の中で、私たちが授業で伝授しています帯結びの方法です。
二重太鼓や角出し結び、振袖に結ぶ変わり結びなど、基本の帯結び「結(ゆい)」です。
この基本の帯結びを正しく伝え、きものの楽しさを一人でも多くの方に知っていただきたいものです。
2つ目はその基本の結び方を中心にして、各個人の感性による「結art(ゆいアート)」です。
人それぞれの感性には違いがありますし、その日の体調や天候によっても物の捉え方が違います。
帯を結ぶという動作によって自分を表現する。
まさしく結びの心を通して、和の心やその人なりを伝えていくことになると考えます。
展示し、懐かしい芸術をみんなで楽しむ。
「結展(ゆいてん)」とは、「結心道」を表現するために「結」や「結art」を展示することを指します。
公共性のある会館、博物館から美術館、学校の文化祭やビルの待ち受けロビーなど、広大なスペースから家の和室まで、ニーズに合わせた多彩な展示が可能です。
花を活ける感覚で、「結」や「結art」を置いてみませんか?
タンスの中に眠っている思い出の帯を使用するので、エコの観点からも優れた展示品としてご評価いただいております。
また、専用の什器に帯を結ぶだけでなく、椅子や箱などに結ぶという表現方法にも「前結び宗家 きの和装学苑」の技術なら対応可能です。
人生最良の時を、結心道でお祝いする。
懐かしくも新しい結婚式・和のセレモニーのご提案です。
結心道による和のウェディングセレモニー「絆結びの儀式」は、ウェディングケーキのカットやシャンパンタワーなどに勝るとも劣らない思い出の演出が可能です。
新郎新婦だけでなく、ご両家の結びつきを考えて作られた物語性のある特別な結を使い、人生最良の日を感動的に演出いたします。